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「サラダは飽きた」という方におすすめ!「我慢して食べる」ではなく「美味しく」野菜を食べる方法

こんにちは、山内 (Bouquetetです。

野菜が大好きで普段1日に食べるほとんどが野菜の私が野菜サラダを美味しく食べるコツについてご紹介したいと思います。

 

こんな方におすすめ

  • 美しく健康でいたい
  • 野菜を食べたいけどどうすればもっと美味しく食べられるか知りたい
  • 生野菜で酵素を摂りたい
  • 美味しいドレッシングの作り方が知りたい

 

という方は必見です。

以下の記事でもご紹介したように、野菜を摂ること(特に生野菜から酵素を摂ること)は美肌への近道でもあるので是非ご覧くださいね。

 

 

 

「我慢して食べる」ではなく美味しく野菜サラダを食べる方法 

美味しく野菜を食べるコツはいくつかありますが、1番大切なのはドレッシングを自作することと新鮮な野菜を選ぶということだと思っています。

その他のコツも順番にご紹介していきたいと思います。

 

ドレッシングは自分で作る

 

生野菜を美味しく食べるのに「自作のドレッシング」は必須だと思っています。

自作のドレッシングで野菜を食べてると市販のドレッシングではサラダを食べられなくなるほど美味しさが段違いのなのでいつも市販のドレッシングを使われている方はぜひ試していただきたいです。

基本的に美味しいドレッシングの作りの考え方は以下のような感じです。

 

美味しいドレッシング作りの考え方

・新鮮で質の良いオイルを使用

 →サラダに味の深みが増しさらに美味しくなります。

  質の良い油は健康にも良いです。

・お塩も加える

 →野菜の味を引き立ててくれます。お塩って不思議。

・酸味をプラスする

 →酸味をプラスするとサラダは不思議とかなり美味しく感じられます。

生絞りのレモン汁やリンゴ酢やポン酢、バルサミコ酢などは特におすすめ。

※おすすめのりんご酢はamazonで購入可能です。

 有機で程よいりんごの甘みも足されたりんご酢です!

必要に応じてスパイスを加える

 →にんにくやコショウ、コリアンダー、クミンなどのスパイスはドレッシングによって加えるととても美味しくなります。

ゴマもおすすめ。

 

このあたりが基本的なコツです。

では具体的にどんなドレッシングが作れるか?おすすめのものをご紹介します。

 

おすすめ自作ドレッシング

オリーブオイル+お塩+バルサミコ酢

「とはいえそんなに手間をかけられない」という方におすすめなのはこの組み合わせ。

イタリアではサラダを食べるときこの組み合わせが王道ですが手軽にシンプルで美味しい味付けができるのでおすすめです。

オリーブオイル+お塩+リンゴ酢(生絞りレモン汁でも美味しい)

 リンゴ酢は酸味のなかに甘みがあり本当に美味しいです。生絞りのレモン汁はサラダを美味しくしてくれます。生絞りというのがポイントですよ。

 いつも使用している有機リンゴ酢のおすすめを貼っておきますね。

オリーブオイル+お塩+リンゴ酢+コリアンダーシード+クミンシード

 苦手でなければコリアンダーやクミンのスパイスを加えても美味しいです。

オリーブオイル+練りゴマ+めんつゆ(化学調味料不使用)+ポン酢+にんにく少々

 練りゴマのおかげで濃厚なドレッシングに。市販のゴマドレッシングとは全然違うことに驚くと思います!

 タレとして焼き野菜や茹でたモロヘイヤにかけても美味しいです。

 練りゴマ↓

https://www.google.com/search?q=%E7%B7%B4%E3%82%8A%E3%82%B4%E3%83%9E%E3%80%80%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88&sxsrf=ACYBGNQP1uSJZxwbPzrOVDkn2vBicN2aYw:1570288651068&source=univ&tbm=shop&tbo=u&sa=X&ved=0ahUKEwjfkPeJtYXlAhVjNKYKHQFwAy0QsxgIvAE&biw=1162&bih=663#spd=1324935437460269939

・にんじんドレッシング

にんじんを炒めた玉ねぎとニンニクとともにミキサーにかけ、以下の調味料も加えると美味しく健康的な新鮮なにんじんドレッシングが出来上がります。

調味料↓

リンゴ酢、お塩、こしょう、めんつゆ少々、醤油少々、オリーブオイル

 

山内
これらは手軽なのにとても野菜が美味しくなるのでよく作っている心からおすすめしたいドレッシングです!他にも、少し手間はかかりますがにんじんや玉ねぎをすりおろして加えたり卵黄を加えて一緒にミキサーにかけるのも良いです。

 

新鮮な野菜を選ぶ

 

 

野菜は収穫後も光合成をしている生き物です。

そのため収穫から時間が経つと光合成が活発に行われずエグ味や苦味が増してしまうと言われます。スーパーやコンビニにある「カット野菜」なんて苦くてパサパサで全く美味しくないですよね。

逆に新鮮なお野菜は光合成により糖分がたっぷり蓄えられ、水分もたっぷり含んでみずみずしく美味しいのです。

新鮮な野菜とそうでない野菜の違いは生で食べるとすぐに分かるほど違ってきます。

心から「美味しい!」と感じて習慣的に野菜をたくさん食べられるようになるにはやはり新鮮な美味しい野菜を選ぶことはとても大切です。らでぃっしゅぼーやなど野菜の宅配もおすすめですよ。

 

山内
新鮮でない野菜は目には見えない「カビ毒」という身体に良くない影響を持つものを持っていることにも注意です。スーパーに置いてあるセールコーナーの野菜などは安くて良いと思われがちですがエグ見が増していたり食感が悪かったりしがち。カビ毒の影響も心配です。新鮮なお野菜を選びましょう!

 

旬の野菜を選ぶ

季節の野菜は

 

美味しく栄養が満点

その上比較的お得に購入できる

 

のでおすすめです。

例えば冬が旬のほうれん草は、冬に収穫したものは夏に収穫するものの3倍のビタミンCを含んでいます

季節の野菜ではない場合、ハウス等を用いて加温栽培温室で育てたりと自然な環境ではないので栄養価が落ちてしまっています。

 

サラダに「主役」を加える

 

お魚やアボカド、茹で卵などタンパク質を多く含む比較的濃厚なものをサラダに加えるのはサラダを美味しく食べるコツのひとつです。

「おかずとごはん」ではなく「おかずと野菜」というイメージで主役を加えると大量のお野菜に飽きませんよ

 

山内
個人的によく加えるのは「しらす」です。ふりかけのような感覚で簡単に加えられ、その上サラダがとても美味しくなるのでおすすめです。

 

その他

 

・サーモン

・お豆腐

・茹でたまご

・アボカド

・チーズ

 

私は普段食べませんが赤身肉やささみを加えるのも良いと思います。ぜひお試しくださいね。

 

おすすめサラダの例

おすすめのサラダをご紹介します。

レシピをご紹介するというよりは、サラダを作るときのアイディアになればと思いご紹介しますね!

フルーツを入れたり、ドレッシングを変えたり...無限にレシピが広がりますしワクワクした気持ちで作るのが1番ですね♪

 

・にんじんドレッシングのサラダ

 

ドレッシング:ミキサーで攪拌orすりおろししたにんじん+オリーブオイル+リンゴ酢+ゴマ

 

山内
にんじんとリンゴ酢の甘さがマッチして美味しいですよ!にんじんをリンゴ酢とクミン、オイル、塩、めんつゆ少々、みりんに漬けて作り置きしておくのもおすすめです。

 

・玉ねぎピクルスとケッパーのサラダ

玉ねぎをピクルスにしたりして酸味を加えるのも美味しいですよ。

 

・あおさとアボカドとしらすのサラダ

海苔でなく、パリパリのあおさをかけるのも香りがよくおすすめです。茹でキャベツと合わせても美味しいです。ごま油も合いそう。みょうがを入れるのも美味しいですよ。

 

・しいたけソテーのサラダ

香ばしいしいたけは調理してサラダに入れても美味しいです。

 

・さつまいも、グレープフルーツ、マッシュルームのサラダ

さつまいもなど甘めのお芋類を入れるのも美味しいです。グレープフルーツも酸味と甘みが両方ありとてもサラダに合います。

 

・パクチーミックスサラダ

パクチーお好きな方はぜひ...!

 

・チャーシューと赤玉ねぎ、おくらのサラダ

手作りのチャーシューとおくら、卵のサラダ。赤玉ねぎがアクセントで良い感じ。

 

・トマトたっぷりサラダ

トマトの採れる夏に良いです。トマトにはお塩がきちんと付いている方が美味しいですね!

 

・アボカドとしらす レモン汁多めサラダ

レモン汁を多めにするのがポイントです。

アイディアの一つになれば嬉しいです!

 

さいごに

「美味しくサラダを食べる」ことは酵素と栄養を摂ることにつながり、美しくと健康であることへの1番の近道になります。

1点、生野菜は身体を冷やしてしまう場合があるので暖かいスープと一緒に食べると理想的です。

ぜひお試し下さいね!

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Tomoko Yamauchi
・20代後半、都内在住の女性 ・大学でマーケティング専攻 →カナダ(バンクーバー)、ニューヨークで語学留学・インターン等   経験 →新卒で広告代理店に入社。3年ほど勤務 →広告業界を知ることにより現在の社会の全体像に気がつき、その仕組みに疑問が湧く →「本当に良いと思えるものを取り扱いたい」という想いからメーカーになる →美容メーカー代表

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